読書ノート

本を読むのがとにかく早いのですが、内容を忘れてしまうのも早いのです・・・。


何回も楽しめていいということにしているけど、最初に読んだ時と繰り返しで読んだ時はきっとまた違うこと思っているんだろうなと思って。


そこらへんもぜーんぶ忘れてしまうので、一昨年の終わり頃から読書ノートをつけることにしました。


読んだ本、作者、読み終わった日、どこからやってきた本か、そして読み終わって思ったことをちょろっと書いておく。


人に見せるものではないので気楽に書いて、見返してみると結構おもしろいのです。



今日読み終わったのは「世界でいちばん透きとおった物語」の2作目。

1作目は前職の友達に借りました。


読書部と称して本の貸し借りをしていた時にお借りした本の一冊で。


その当時コロナ下で、お昼の時間はみんな一人で黙食だった時に、ついついスマホばかり見てしまう日々。


それなら本を読もうとお昼休みは本を読む時間に充て始めてから、本をよく読むようになりました。


小さい頃から本は大好きでよく読んでいたのですが、ライフステージが変化していくとともに、いつの間にか本をずっと読んでないと気がついて。



読み始めるとやっぱり本は良いのです。



そして読書部は普段自分では選ばなそうな本に巡り会えるのがまた面白かったです。


友人に「2」よかったよ!と送りつつ、次は何を読もうかなーと楽しみです。



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